ネイルアレルギーについて②|原因となる成分と正しい向き合い方|浜松Cu-too
2024年9月16日

今回は「ネイルアレルギーについて」パート2 として、実際にアレルギーの原因となりやすい
ジェルネイルの成分や施術工程 について、もう少し詳しく解説していきます。
硬化後のジェルでもアレルギーは起こる?
一般的に「未硬化ジェルがアレルギーの原因になる」ということはよく知られています。
一方で「硬化後のジェルではアレルギーは起こらない」と言われることもありますが、実際にはそうとは限りません。ジェルネイルに含まれる成分や硬化に使用する UV / LEDライト の影響、施術時に使用する複数の製品が重なり合い、アレルギー反応が起こるケースもあります。
ネイルアレルギーの主な原因①
アクリル酸エステル(HEMA など)
ネイルアレルギーで最も多く報告されているのがアクリル酸エステル類 です。
代表的な成分
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HEMA(ヒドロキシエチルメタクリレート)
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HPMA
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IBOA など
これらは
✔ ジェルの密着を高める
✔ 強度を出す
目的で多くのジェルネイル製品に含まれています。
しかし、皮膚に付着した状態が続くと接触皮膚炎(かぶれ・かゆみ・赤み) を引き起こすことがあります。
ネイルアレルギーの主な原因②
UV / LEDライトによる刺激
ジェルネイルの硬化に使用するUVライト・LEDライト も刺激要因になる場合があります。
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長時間の照射
-
過度な回数
-
皮膚が敏感な状態
これらが重なると
✔ 赤み
✔ ヒリヒリ感
✔ 乾燥
といった症状が出ることがあります。基本的には人体に影響はないと言われています。その方の健康状態にもよります。
ネイルアレルギーの主な原因③
保存料・香料・着色料
ジェルネイル製品には
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保存料
-
香料
-
着色料
が含まれているものもあります。これらの成分は体質や体調によって突然アレルギー反応を起こすこともあります。
ネイルアレルギーの主な原因④
施術工程で使用される複数の製品
ジェルネイルは
✔ ベースジェル
✔ カラージェル
✔ トップジェル
✔ プライマー・リムーバー
など、複数の製品を重ねて施術 します。それぞれに含まれる成分が重なり、どの成分が原因なのか
特定が難しくなる のがネイルアレルギーの特徴です。
アレルギーは「原因の特定」がとても難しい
一度ネイルアレルギーを発症すると
-
どの成分が原因か
-
どの工程で反応したのか
を突き止めるのは簡単ではありません。そのため「予防」と「刺激を減らす施術」 がとても重要になります。
Cu-tooのアレルギーへの考え方と対応
浜松市のネイルサロン Cu-too(キュート) では、
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ピールオフジェルを使用
→ マシンで削らず、オフ時の刺激を軽減 -
爪や皮膚への負担を最小限に
-
今後、アレルギー対応ジェルへ段階的に切り替え予定
「ネイルを楽しみたいけれど、アレルギーが不安で続けられない」そんな方にもできるだけ安心して施術を受けていただける環境 を大切にしています。
症状が出た場合は必ず医師へ
かゆみ・赤み・水ぶくれ・痛みなどの症状が出た場合は、必ず皮膚科専門医に受診してください。
ネイルサロンでは診断・治療はできません。
ネイルを続けたい方へ|自爪を守る選択肢もあります
ネイルアレルギーは「もうネイルができない」という意味ではありません。
✔ 爪を休ませる
✔ 正しいケアをする
✔ 自爪を健康な状態に戻す
という選択肢もあります。
Cu-tooではアレルギーを発症してネイルをできないとあきらめている方にアレルギー対応ジェルをご用意しております。安心してサポートを致します。下のリンクから色々紹介しておりますので宜しくお願い致します。
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