爪の縦線ができる原因とは?爪の健康を守るためにできること|浜松Cu-too
2024年12月10日

今回は「黒い線」ではなく「縦の線」 が爪にできる原因について、爪の健康という視点も含めてお話ししていきます。
爪の縦線は年齢とともに目立ちやすくなります
爪の縦線は、20代ではあまり目立たないことが多いですが、40代〜50代以降になると目立ちやすくなる傾向 があります。この縦線は爪甲縦条(そうこうじゅうじょう) と呼ばれ、基本的には病気のサインではありません。
そのため、過度に心配する必要はありませんが、爪の状態から 体や生活習慣の変化 を読み取ることはとても大切です。
爪に縦線ができる主な原因
爪の縦線には、次のような原因が考えられます。
① 加齢による変化
年齢とともに爪を形成する 水分・油分・タンパク質 が減少し、表面に縦線が現れやすくなります。
② 乾燥
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冬場の空気の乾燥
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手洗い・消毒の頻度が多い
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水仕事が多い
このような状況が続くと、爪や爪周りの油分が奪われ、縦線が目立つようになります。
③ ビタミンB群の不足
爪の健康には ビタミンB群 が深く関わっています。
特に関係する栄養素
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ビタミンB1
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ビタミンB2
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ビタミンB6
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ビタミンB12
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ナイアシン
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パントテン酸
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葉酸
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ビオチン
栄養が不足すると爪の成長が乱れ、縦線が出やすくなります。
④ 生活習慣の乱れ
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ストレス
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睡眠不足
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食生活の偏り
これらは血行不良を引き起こし、爪の成長にも影響を与えます。
爪の縦線をケアする方法は?
爪の縦線は日々のケアで目立ちにくくすることが可能 です。
● 保湿ケアを習慣に
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ハンドクリーム
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ネイルオイル
は、寝る前の何もしない時間 に使うのがおすすめです。
翌朝しっとりした感触があると、自然とケアが続けやすくなります。
手荒れがひどい場合は、ドラッグストアなどで購入できる就寝用の手袋 を併用してみてください。
● オメガ3脂肪酸を意識する
オメガ3脂肪酸は体内で合成できない 必須脂肪酸 です。
多く含まれる食品
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青魚
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アマニ油
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えごま油
必要に応じてサプリメントで補うのも一つの方法です。
期待される働き
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血液をサラサラにする
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代謝促進
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血行改善
● コラーゲンの摂取
爪はタンパク質でできています。コラーゲンの摂取も爪の健康維持に役立ちます。
● 睡眠とストレスケア
爪は 睡眠中に成長 します。質の良い睡眠と、自分なりのストレス解消法を大切にしましょう。
ネイルはできます。ご安心ください
爪に縦線があっても
ネイルを楽しむことは可能 です。
ただし、黒い線が出てきた場合は注意が必要 です。
黒い線が出て濃くなったり広がった場合はすぐ医師へ
爪に黒い線が現れた場合、急に色が濃くなった、広がったなどの症状がある場合は医師にご相談を。
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メラノーマ(悪性黒色腫)
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アジソン病(慢性副腎皮質機能低下症)
などの可能性があるため、迷わず医療機関(皮膚科・内科)を受診してください。
早めの行動がとても大切です。
Cu-tooでできるネイルケアサポート
浜松市のネイルサロン Cu-too(キュート) では、爪の縦線・乾燥・弱さが気になる方に向けて
ネイルケアを重視した施術 を行っています。
✔ 爪の状態に合わせたケア
✔ 保湿を中心とした施術
✔ 自宅ケアのアドバイス
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